突然の発作


夜11時半ごろ。

ひざの上で寝ていたにゃんこが突然しっぽをぼん、とさせ、何かから逃げるかのように走りだしました。
わけもわからずつかまえて暴れるにゃんこをじっとおさえつけ(もちろんやさしく、でも暴れるのを止めるように)、様子を見ていると
目を見開いて呼吸が苦しそうで、手足がピーンとしていて口回りがびっしょり(おそらくよだれ)で、このまま息が止まってしまうのではないかと怖くて怖くて、ただこの苦しそうなことが早く終わることだけを祈りました。

少しだけ冷静でいられたのは、ネットでしょっちゅう「高齢猫」について調べていたので、もしかしたら痙攣かてんかんかもしれないということが頭をよぎったおかげです。
やわらかいものでけがをしないようにつつんで、じっと耐えて待つ、と読んだことがありました。
あくまで無事に容態が落ち着いたから言えることではありますが、予備知識の大事さ痛感しました。

突然のことで時間を計ることができなかったのですが、数分のことだったと思います。

手足の硬直がおさまり、呼吸が安定してくると、起き上がろうとするけど、手足はがくがく、何とか歩いてもふらふらとしていましたが、それも数分のことで、そのあとはしばらくぼんやりとしたあと、通常運転に戻りました。

この時どれほど胸をなでおろしたことか、おさまるだろう可能性を信じていても、怖くて怖くてあとからがたがた来ました。

改めて調べてみたことは、あくまで「てんかん」だったと仮定すると※

①突然始まる
 →◎
②暴れまわるのでけがをしないようにする必要がある
 →対処法ですが、何とかできました。
③原因は脳に関係するか、尿毒症か、生まれつきか、高齢ゆえか
 →こればかりはなんとも。
④落ちついた後ごはんをよく食べる
 →◎。さっきあんなことがあったのが嘘のように本来なら終わっていた食事をさらに要求し、カリカリもがっつり食べてました。

※獣医学知識のない素人がネット上で調べたことにすぎませんの真否の保証はできませんのでご注意ください。 

その夜は興奮冷めやらぬという感じで超遊んでモードで走り回り、夜もベットの中で寝ることもなく、次の日は朝からコタツの中で爆睡してました。
今もぐっすり寝ていますが、夕方病院がすいた時間を見計らって行ってきます。

ちなみに1回のみの発作でその後一切ない場合はてんかんと言わないそうです。
願わくばそうであることを。



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# by h_nene_com | 2017-11-24 14:59 | NEKO

にゃんこ日記


前回のコンベニア注射から2週間。
ぐっしょりと湿った肉球をにぎって病院へ。
毎度のことながら、かわいそうになってきますが、仕方ない。

膀胱炎の症状のひとつ「トイレでうろうろやトイレ内で鳴く」が、ほとんどなくなってだいぶ安心です。
超音波でも前回うつっていたもやもやした何かはきれいに消えていた様子。

前回と同じ6000円弱。

次はまた2週間後、尿検査とだいたい3ヶ月おきにしている血液検査です。


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# by h_nene_com | 2017-06-26 19:44

新しい薬を飲み始めて一週間。
前回新しい薬を飲んでくれるかわからなかったので、とりあえず一週間分もらう。
なくなる前にまたもらいに行くはずが、なくなる前に膀胱炎の症状がでてきたにゃんこ。

今まで数値的には膀胱炎だったけど、症状は出てなかったのに。
薬を変えたせいかわからないけど、とりあえず薬は効いてないと判断。

病院がストレスなため、病院に連れて行くことをできるだけ控えるために、何週間もお薬飲まされる嫌な思いを耐えたというのに、結局病院に連れて行かれ、注射になりました。

ごめんよ、愛猫、再び。
結果論とはいえ、本当に申し訳ない。

肉球がびっちょり濡れた手を握って少しでもストレスが小さくなることを願いつつ、先生にできるだけ早く戻してもらえるようお願いしてエコーと注射。
エコーには通常なら写らない何かが写ってた。炎症とかなのかな?

迅速に返してもらい、今回はハゲできず、よかった。
2週間後にもう一度注射。

こうなってみると最初から注射にするべきだったとひたすら後悔。
恐らく注射だったら効く可能性が高いと言われたらなおさら。
たられば、だけど。

とりあえずは、注射がきちんと効いてにゃんこが健やかになりますように!!

エコーとコンベニア注射で6000円弱。


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# by h_nene_com | 2017-06-12 18:20 | NEKO

にゃんこ日記


薬が終わったのでまたまた尿検査。
で、まだ白血球が出て、膀胱炎のうたがい。
薬を飲み始めてから一向に炎症が治まらないので、と細菌検査をしたらたくさんなんかいたとのこと。

飼い主ショック。

薬を飲み始めてから再度の尿検査のときしてくれればよかったのにとちょっと思ったけど、今までも膀胱炎になったことはあり、そのときは一過性のものですぐ治ってたからな・・と言い聞かせてみる。
ていうか、知識さえあったら最初から自分からお願いできたと思うと、無知が悲しい。

ごめんよ、愛猫。
いままで効きもしない薬を毎日嫌な思いをさせて飲ませて。

とりあえずは今の薬がきかないとのことで、何年か前あわあわと吐き出したタイプに変えてみるとのことだけど、吐き出す可能性が高いとのことで、あわあわタイプと似たタイプの抗生物質に変更。

いやがるにゃんこに薬を飲ませるまたどっちにもストレスな日々延長でさらに悲しい。
でもしかたない。

炎症を起こしておしっこに影響が出る以上、老体とはいえ無理な治療ともいえないので、頑張る。
猫と飼い主。

尿検査と薬で2000円かからず。


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# by h_nene_com | 2017-06-07 16:55 | NEKO

高齢にゃんこの健康日記


by nene