便秘になりました。

おそらく春生まれなので、2018年春で21年目に突入です。
相変わらず定期的な尿検査と血液検査でぼちぼち健康維持しています。

最近、便秘になりました。
もともと便秘気味で2日に1回程度だったのが、5日出ず食欲も落ちたので病院へ。
摘便してもらい、すっきりしたのか、すぐに食欲が戻りました。
便秘相当つらかったんですね、きっと。
飼い主はお腹が弱いタイプで便秘をしたことがないので、わかってあげられず119.png

腎臓サポートに少し消化器サポートを加え、お腹のマッサージを念入りに念入りにすることで、今のところ解消されています。
便秘も高齢猫の定番らしいです。
腎臓サポートで控えている栄養素が消化器サポートに入っているので、そこはきちんと先生に相談しました。

年に1回シャンプーをするのですが、今冬は具合が悪く病院にかかることが多かったので、ストレスを少しでも減らすため控えていました。
冬にするのはこたつとストーブが乾かすのに大活躍するから。ドライヤーで乾かしますが、嫌がりますし、何よりきっちり乾かすのに相当時間がかかるので、こたつ&ストーブが欠かせません。

春になり、数値が落ち着き、便秘も解消されたところで、シャンプー決行です。
ただ、ペット用なのにシャンプーの香りが強くて気になっていたので、高齢であることも考え、お湯に浸かってシャワーで流して終了です。
無香料のシャンプーもあるようですが、本来洗う必要ないくらい汚れてもいないので、いいかなと。
おそらくうちの子の毛が汚れているとしたら、ほとんど飼い主の顔の脂だと思われます。

シャンプーなしだと時短だし、毛は思った以上にさらさらになりました。
もともとくさかったわけじゃないし、十分です、さらさらふわふわしています。
ただ肉球はたまには洗わないとね、トイレで結構な確立で踏んでますから。



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# by h_nene_com | 2018-04-26 17:11 | NEKO

高齢猫対策


18歳くらいからだったか、急激に下半身の筋肉が落ちてきて、皮が余って、背骨が出てきて、毎日なでるたびに悲しくなりました。
腎不全はゆるやかに進行しています。

慢性腎不全の高齢猫が快適に暮らせるように以下を実行。

①飛び乗るところに固めのクッションを設置し、階段状に。
 まだまだ今までどおりジャンプはできますが、まれに失敗します。
 足を踏み外しそうになるとか。
 突然上れなくなってあきらめてしまうより、少しでも長く自分の足で動けるように。
 
②水飲み場を増やしました。
 腎不全対策。
 目に付いたところに水があれば飲むとのことで病院で教えてもらいました。
 今までどおりのキッチンのほかリビング、寝室に設置。
 効果ありでした。
 キッチンにはごはんとお水があるのに、ごはんだけ食べて寝室の水を飲みに行ったり、なんか妙なことをします。
 3箇所あるのに1箇所だけお水の量が激減しています。
 場所ブームが一過性であるのか、今はリビングのお水をがぶ飲みです。
 とにもかくにも腎不全には水分補給が大事なので功を奏してくれてよかったです。

③ジャンプに失敗したりソファから足を滑らしたりしても笑わない。
 プライドが傷つくそうです。
 享年20歳の実家の猫は落ちるたびにゲラゲラ笑われ、その後数日はそこに上らなかったのですが、おそらく原因はこれです。
 うちの子はまだ稀になのですが、怪我をしていないかの確認だけをして笑いはこらえています。

④猫は高いところが好き。
 まだ自分で登れるのでいいのですが、猫は自分で上れなくても「高いところにいる」という事実が自尊心を保つのによいらしいです。
 将来自力で登れなくても、女王が座す玉座のように高くて安全な場所へ抱っこしてあげようと思います。
 
⑤ブラッシングとマッサージと運動
 ブラッシングのおかげか毛は未だツヤツヤしています。
 マッサージはわざわざしているというより、寝る前にベットでいちゃいちゃするのが日課なのでそのときに外側を5本指でぐいーっと撫で、内側も同様に、手足の関節をほぐして、手足をぎゅっぎゅ。
 肉球をもみもみ、耳周りをほぐして目の周辺、お鼻の周辺を軽くマッサージ。
 わざわざやっているというよりは、日々のスキンシップ内でやってる感じです。耳も触られるのがすきそうなのでそこも。
 運動はうずうずしているときに追っかけたり球とったりして遊んでいます。
 最近は昼間はほとんど寝ているので、動くのは主に夜だけです。夜1時ごろ寝ようと思って布団に入ったあたりで顔にかわいい手をちょいちょいされるので寝たいのをぐっとこらえて遊んでいます。

幸い先月の発作は一回きりで、その後は本当に何事もなかったように元気です。
とはいえ、おそらく年齢が原因だとするなら、今後も可能性は十分にあるわけですが。

腎不全悪化の兆候としては、吐く回数が増えるとかトイレの回数が増えるとか水を飲む量が増える、などなどあるので今後も注意深く見守って生きたいです。
高齢猫を抱えて一番困るのは、深夜対応してくれる動物病院が近くにないことですね。

健やかに1分でも1秒でも長く生きられますように。



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# by h_nene_com | 2017-12-23 18:26 | NEKO

発作後の病院結果



発作の原因として主に考えられるのが
①高齢
②脳の疾患
③尿毒症

うちのこの場合、①該当②MRIで全身麻酔での検査になるので年齢的に難しく、確認できない③精密な血液検査の結果、尿毒症ではない。

③に関してはクレアチニンなど、前回の結果よりもよくなっていたくらいで、とりあえず慢性腎不全については悪化はしていないようです。
グルコース158 尿素窒素40.6 クレアチニン2.8

確実に③がなくなった以上、②の可能性も強くなるわけではありますが、”可能性がない”とは絶対言えないが現在の健康状態からみても低いだろうというあくまで推測で終了。
推測を是とするなら、一番強い可能性はやっぱり③。

しばらくは”発作が出やすい状態”になるようで、次また発作が出た場合1分以上続いたら座薬で対応となりました。
ききすぎると呼吸ができなくなったりするとかで、年齢的に考えて通常より弱い量を処方してもらいました。
”呼吸ができなくなる”なんて医療経験者じゃない素人からするとその言葉だけで十分怖い・・。

単純にネットで2~3分以上なら許容範囲、5分以上は危険等みかけていたので、1分は早いような気もしましたが、近日中に発作がでたらそれは短いスパンでの2回目となり、それだけで危険度がアップするわけです。
それにうちのこの場合、薬は通常の1回分を自分で半分に切ってあげないといけないので、

もし発作→1分はかる→冷蔵庫に座薬を取りに行く→あける・切る→手袋を装着→座薬投入

となると、2~3分は軽くなるかもしれません。
ましてやパニックで暴れている場合、抱きかかえながらの作業になると、さらにですね。
もちろん、座薬スタンバイまでに収まっていてくれればそれにこしたことはないわけで。
発作が続くと脳や体に負担がかかるのは間違いなく、後遺症が残る可能性もあるとのことで十分用心が必要です。

とりあえずは発作がでないことを祈りつつ、うちのこ対策としては

・目の届かないところでは高いところに行くのは禁止。まだキャットタワーとかひょいひょい上るので。
 (突然の発作で高いところから落ちて大怪我する可能性)

発作の原因もですが、何がきっかけなのかわからないのでこれ以上はどうしようもないですね。

突然の発作に対するまとめとしては

・猫がパニックになって走り回り、ものにぶつかって危ないので抱きかかえる等が必要
・パニックのせいで飼い主さんをがぶりといくことがあるので何かにくるんだほうがいい
・すっごい怖いけど、動画がとれるならそれにこしたことはない。本当怖いけど。でも時間も計れる&あとで先生に説明しやすい
・一般的に言われているのは5分以上続くと危険。なかなか発作がおさまらない場合はただちに動物病院に電話してください

可能性はもちろんありますが、発作=死ではないみたいなので、とりあえずはあせらず冷静に、でしょうか。
初めてだと本当にパニくりますので。



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# by h_nene_com | 2017-11-27 16:44 | NEKO

突然の発作


夜11時半ごろ。

ひざの上で寝ていたにゃんこが突然しっぽをぼん、とさせ、何かから逃げるかのように走りだしました。
わけもわからずつかまえて暴れるにゃんこをじっとおさえつけ(もちろんやさしく、でも暴れるのを止めるように)、様子を見ていると
目を見開いて呼吸が苦しそうで、手足がピーンとしていて口回りがびっしょり(おそらくよだれ)で、このまま息が止まってしまうのではないかと怖くて怖くて、ただこの苦しそうなことが早く終わることだけを祈りました。

少しだけ冷静でいられたのは、ネットでしょっちゅう「高齢猫」について調べていたので、もしかしたら痙攣かてんかんかもしれないということが頭をよぎったおかげです。
やわらかいものでけがをしないようにつつんで、じっと耐えて待つ、と読んだことがありました。
あくまで無事に容態が落ち着いたから言えることではありますが、予備知識の大事さ痛感しました。

突然のことで時間を計ることができなかったのですが、数分のことだったと思います。

手足の硬直がおさまり、呼吸が安定してくると、起き上がろうとするけど、手足はがくがく、何とか歩いてもふらふらとしていましたが、それも数分のことで、そのあとはしばらくぼんやりとしたあと、通常運転に戻りました。

この時どれほど胸をなでおろしたことか、おさまるだろう可能性を信じていても、怖くて怖くてあとからがたがた来ました。

改めて調べてみたことは、あくまで「てんかん」だったと仮定すると※

①突然始まる
 →◎
②暴れまわるのでけがをしないようにする必要がある
 →対処法ですが、何とかできました。
③原因は脳に関係するか、尿毒症か、生まれつきか、高齢ゆえか
 →こればかりはなんとも。
④落ちついた後ごはんをよく食べる
 →◎。さっきあんなことがあったのが嘘のように本来なら終わっていた食事をさらに要求し、カリカリもがっつり食べてました。

※獣医学知識のない素人がネット上で調べたことにすぎませんの真否の保証はできませんのでご注意ください。 

その夜は興奮冷めやらぬという感じで超遊んでモードで走り回り、夜もベットの中で寝ることもなく、次の日は朝からコタツの中で爆睡してました。
今もぐっすり寝ていますが、夕方病院がすいた時間を見計らって行ってきます。

ちなみに1回のみの発作でその後一切ない場合はてんかんと言わないそうです。
願わくばそうであることを。



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# by h_nene_com | 2017-11-24 14:59 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年21歳女子。体重3キロ。持病は慢性腎不全。最近便秘がひどくて病院に行きました。


by nene