20歳、皮下点滴継続中。


自宅での点滴を始めて一ヶ月が過ぎましたが、経過は順調です。
しばらく通院が重なって耳元にできていた小さなハゲもすっかりなくなりました。

現状としては
①猫のストレスが減った
②猫にストレスをかけているという飼い主のストレスが少し減った
③費用面が少し楽になった

が、大きなメリットだといえます。

デメリットとしては
①点滴がうまくいかない

が、唯一私にとってのデメリットでしょうか。

始めた頃、空気を2回ほど入れてしまってだいぶあわあわしましたが、ラインの取り扱いを覚え、空気が入ることはなくなりました。
ポイントはタコです、タコ。
問題は、血がね、でちゃうんです、結構。
輸液はすいすい入っていっているので、針の刺し方はいいんだと思うのですが、点滴中首周りをよく動かすせいか、飼い主の刺し方に難があるのか、ほぼほぼ血がでちゃうんですよね。
針を抜いた後の抑え方がわるかったりすると、輸液と混ざるので、結構な量出血したのかと最初はあわあわしました。

点滴をする、という行為自体はできているのですが、”上手に”できていなくて大変申し訳なく思うのです。
自宅での点滴とはいえ、本人にもストレスはストレスでしょうし。

ただ、体調はすこぶるよさそうです。
ひどい便秘で摘便してもらったこともあるのですが、水分が足りているせいなのか、最近は快便です。
すごいよ、水分。



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# by h_nene_com | 2018-10-14 23:48 | NEKO

20歳、自宅での皮下点滴を始めました


週2通院での皮下点滴を始めて一ヶ月。
数値はちょっぴりだけどよくなりました。

これからも継続するにあたって、自宅での皮下点滴を相談し、先生にレクチャーをしてもらい、いざ自宅で点滴です。
Youtubeで動画をいくつも見てイメージトレーニングを繰り返し、本番は意外や意外にさくっとできました。

ちょっと拍子抜けなほどにさくっと。
これは先生のレクチャーもさることながら、動画をがんがん見まくったのがよかったのかもしれません。

これで通院と彼女のストレスが激減です。
すばらしい。
猫の皮下点滴動画をあげてくださった皆様、本当にありがとうございます!
もちろん先生も!

今の彼女の状態だと、週2の通院で1回200mlいれてもらってたのが、自宅でできるとなると一日おきに100mlとなるようです。
一気にどばっといれるよりもコンスタントに入れられるほうがたぶんいいのでしょうね。

点滴がんばるぞ。


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# by h_nene_com | 2018-09-10 16:27 | NEKO

20歳、皮下点滴をはじめました。


定期的な血液検査の結果、数値は緩やかですが腎臓は確実に悪くなっているようです。
ただ、悪化の症状はまったく目に見えないので困ります。
目視ではいたって元気。
猫も15歳くらいを過ぎたらしゃべれるようにしてくれないと、と猫神様へお願いです。

数値だけでいうと少し前から皮下点滴開始していい時期だったのですが、本人が警戒心が強く病院が苦手なので、できるだけストレスを与えたくないというのと、何よりも症状が一切でていなかったので保留にしていました。
ですが、「病院にかかる」というのは今後確実に必要なことなので、少しでも元気なうちに慣れてもらおうというのと、状況によっては皮下点滴は自宅で可能ということだったので、飼い主がなれるためにも、開始することにしました。

まずは皮下点滴を始めてみてよい状態になるかどうか、検証中です。

皮下点滴後、点滴をした付近の皮下がたぷたぷになるのがかわいいです。
同時に昔はこんな風にむちむちしていたな、と少し悲しくなりました。

通院はストレスだと思いますが、たっぷりの水分補給で少しでも健やかにすごせるような体調になりますように。

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# by h_nene_com | 2018-08-05 17:37 | NEKO

20歳、便秘になりました。

おそらく春生まれなので、2018年春で21年目に突入です。
相変わらず定期的な尿検査と血液検査でぼちぼち健康維持しています。

最近、便秘になりました。
もともと便秘気味で2日に1回程度だったのが、5日出ず食欲も落ちたので病院へ。
摘便してもらい、すっきりしたのか、すぐに食欲が戻りました。
便秘相当つらかったんですね、きっと。
飼い主はお腹が弱いタイプで便秘をしたことがないので、わかってあげられず119.png

腎臓サポートに少し消化器サポートを加え、お腹のマッサージを念入りに念入りにすることで、今のところ解消されています。
便秘も高齢猫の定番らしいです。
腎臓サポートで控えている栄養素が消化器サポートに入っているので、そこはきちんと先生に相談しました。

年に1回シャンプーをするのですが、今冬は具合が悪く病院にかかることが多かったので、ストレスを少しでも減らすため控えていました。
冬にするのはこたつとストーブが乾かすのに大活躍するから。ドライヤーで乾かしますが、嫌がりますし、何よりきっちり乾かすのに相当時間がかかるので、こたつ&ストーブが欠かせません。

春になり、数値が落ち着き、便秘も解消されたところで、シャンプー決行です。
ただ、ペット用なのにシャンプーの香りが強くて気になっていたので、高齢であることも考え、お湯に浸かってシャワーで流して終了です。
無香料のシャンプーもあるようですが、本来洗う必要ないくらい汚れてもいないので、いいかなと。
おそらくうちの子の毛が汚れているとしたら、ほとんど飼い主の顔の脂だと思われます。

シャンプーなしだと時短だし、毛は思った以上にさらさらになりました。
もともとくさかったわけじゃないし、十分です、さらさらふわふわしています。
ただ肉球はたまには洗わないとね、トイレで結構な確立で踏んでますから。



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# by h_nene_com | 2018-04-26 17:11 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年で20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane