今年最後の血液検査です。


20歳、キジトラ、メス。
体重2.9キロ(Max3.0キロ)。
慢性腎不全が少しずつ悪化。
1日おきに皮下点滴100ml。
アンチノール服用。
ごはんは市販の高齢猫用パウチと腎臓サポート。

月1の血液検査結果
BUN 44.6→54.1
CRE 2.8 →3.0

ちょっと悪化していますね。
ですが、点滴のペースは変更なく継続となりました。

2度ほど足をひょこひょこして歩けなくなったのは、アンチノールのおかげか、一度もありません。
なんとなく毛ヅヤもいいような。

無事に2019を迎えられそうです。
ありがとう!



# by h_nene_com | 2018-12-20 16:38 | NEKO

高齢猫の発作2度目です。高齢猫は甲高い音にご注意を。


昨年11月に初めて発作を起こしてからほぼちょうど1年、2度目の発作が起こりました。
暴れているのを抱きかかえて、2~3分を目安にとまらないようなら危険の可能性、と先生から聞いていたので、時計を見つめてじっと発作が収まるのを待ちました。
幸い1分もかからず、おさまったのでよかったです。その後は前回同様しばらくふらふらして、徘徊でした。
かかりつけの先生に聞くと、発作後の定番の行動のようです。

1回目の発作の時から気になってたことがありました。
それは発作が「マウスのクリック音(連続)」の直後に起こったことです。
まさかね、と思っていまだ先生に聞いたことはなかったのですが、今回も音は違えど音の直後だったので、原因は音ではないかと思って調べてみました。

「FARS(猫科動物聴覚原性反射発作)」というのがあるそうです。

事の真否は素人にはわかりませんが、うちの子が起こした2度の発作はこれではないかと思っています。

1度目は「マウスのクリック音(連続)」。
仕事をしていて、結構な項目をひとつずつ手でけさなければならず、ひたすらカチカチカチカチしていた最中でした。
軽く20-30回は連続していたと思います。

今回の2度目はスマホのアラーム音の直後でした。
このアラーム音はずっと使っているものです。ただ、今回は私の頭の上で寝ていた彼女の頭の真横で鳴り出したので、そのへんも関係しているのかもしれません。

対策はその音を聞かせない、以外にないそうです。

スマホのアラーム音は近かったせいのイレギュラーかもしれませんが、スマホの電子音はすべておとなしめの音楽に変えました。
音ひやひやです。

これ以外の原因での発作の場合、続く可能性もあるようですが、前回同様、近々では起こらずおそらく今回も原因は音だと思われます。
ただ、発作直後数日は神経?が過敏になっているので、数日は特に注意が必要なようです。


# by h_nene_com | 2018-12-02 21:38 | NEKO

20歳 皮下点滴継続中 サプリが追加になりました。


1日おきの皮下点滴100ml、継続中です。
ごはんは、腎臓サポートのかりかり、市販のパウチ(高齢猫用)です。
一度便秘になったときに消火器サポートを追加したのですが、その後点滴での水分と補給とマッサージで便秘解消しました。
月1の血液検査は、悪化も改善もなく。

最近右後ろ足に力が入らなくなるのか下半身がへちょ、となることが2度ほどありました。
その後数分だけですが、しばらく歩けないのです。
もともと子猫の時に左前後の足を骨折していたところを拾った猫なので、最初から将来的に何か出る可能性は考えていましたが、今回痛みがあるようなのは右側でした。

古傷左足にはもともと少し炎症があり、右足にまで問題が出ると、一気に悪いほうへ進みそうで心配だったので、病院へ。
自宅での点滴で通院が減ったのに、ほかにいろいろでますね、ご老体は。

結果は年相応の関節具合で、左足炎症は変わらずとして、他に特別悪い問題はありませんでした、よかった。
ただ、右後ろ足関節にちょっとした不具合がでているようで、一瞬「痛っ!」となるようです。
左足をずっとかばってきて、右足に負荷がかかっていた可能性もありそうです。
数分後には何事もなかったようにすたすた歩くので、総合的にまとめると「加齢によるもの」の範疇ですね。

ただ、痛みが出るのは確かなので、ネットで調べてみると人間のようにグルコサミンとかコンドロイチンとかコラーゲンとか、関節ケアに関する情報が出てくるんですよね。
先生に伺ってみると、上記のいろいろよりいいサプリメントがあるよ、とのことで出してもらいました。
アンチノールというサプリで、なかなか有名なようです。
右足の関節にはもちろん、左足の炎症にもよさそうだとか。
ネット上での評判が大変いいので、あまのじゃくゆえか逆にちょっと怖い気もしましたが。

すんなり食べてくれないので、ちょっと苦労しますが、少しでもよい状態になってくれればいいなと思います。

高齢猫だと、できない加療も少なくありません。
でも、しゃべれない猫が痛がっているのに「歳だから」で何もできないのが、一番つらいので、今回のように何かできることがあるというのはとてもうれしいです。


# by h_nene_com | 2018-11-28 21:13 | NEKO

20歳、皮下点滴継続中。


自宅での点滴を始めて一ヶ月が過ぎましたが、経過は順調です。
しばらく通院が重なって耳元にできていた小さなハゲもすっかりなくなりました。

現状としては
①猫のストレスが減った
②猫にストレスをかけているという飼い主のストレスが少し減った
③費用面が少し楽になった

が、大きなメリットだといえます。

デメリットとしては
①点滴がうまくいかない

が、唯一私にとってのデメリットでしょうか。

始めた頃、空気を2回ほど入れてしまってだいぶあわあわしましたが、ラインの取り扱いを覚え、空気が入ることはなくなりました。
ポイントはタコです、タコ。
問題は、血がね、でちゃうんです、結構。
輸液はすいすい入っていっているので、針の刺し方はいいんだと思うのですが、点滴中首周りをよく動かすせいか、飼い主の刺し方に難があるのか、ほぼほぼ血がでちゃうんですよね。
針を抜いた後の抑え方がわるかったりすると、輸液と混ざるので、結構な量出血したのかと最初はあわあわしました。

点滴をする、という行為自体はできているのですが、”上手に”できていなくて大変申し訳なく思うのです。
自宅での点滴とはいえ、本人にもストレスはストレスでしょうし。

ただ、体調はすこぶるよさそうです。
ひどい便秘で摘便してもらったこともあるのですが、水分が足りているせいなのか、最近は快便です。
すごいよ、水分。



# by h_nene_com | 2018-10-14 23:48 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年でおそらく満20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane
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