愛猫、18歳になりました。

愛猫が元気に18歳になりました。
かつての恥ずかしい投稿内容に鍵をかけて、高齢猫日記をかねた備忘録へ変更です。

年齢も年齢だけに、定期的に病院にいこうと思います。
高齢にゃんこが増えているご時世、うっかり参考になればなおよし。

うちの子ステータス
 1999年7月8日、マンションの下で左側前足後ろ足骨折&しっぽがちぎれかかっている状態で拾う。
 今の体重3.4キロ。ごはんは腎臓用かりかりと市販のパウチ。
 今のところ腎臓の数値がちょっと高い以外の症状はなし。
 元気に走り回る、寝てる飼い主の手を遊び道具にするものの、筋肉が少し落ちてきて背骨がちょっとでてきてる。

2016年11月 朝10時 にゃんドッグを受けました。
ごはんは前日の夜9時まで、お水は当日の朝9時まで

・血液検査
 腎臓の数値が通常より上。でも年相応。腎臓食継続、特に治療なし、様子見。
 リパーゼ(すい臓)の数値が少しあがってるけど、こちらも様子見。
 腎臓食はすい臓に影響があるようで、今後それが上がるようなら腎臓食をやめるか検討が必要。
 当日は病院内の検査結果で診断、後日病院外の別項目分の結果を聞く。

・肺のレントゲン
 リンパ付近で何か発見。
 数日前確かに咳をしていたが、一過性の炎症なのか、抗生物質を試してみることに。
 2週間後もう一度抗生物質をし、消えないようなら悪性リンパ腫の可能性も、といわれ飼い主冷や汗。
 飲み薬はぶくぶく上手に吐き出すので、コンベニア注射を一本打ってもらう。

・血圧&尿検査、問題なし。

・お会計
 にゃんドッグ代+注射で20,000円とちょっと。

2週間後、二度目の注射。
 帰宅後、後頭部下のほうにまあるいハゲを発見。おそらくストレス。
 でも通院が終わるとハゲはあっという間になおりました。
 注射代4,000円とちょっと。

さらに2週間後。
 注射結果確認のため、再度のレントゲン。
 結果、炎症みたいな何か、消えてました!健康でありがとう!
 X線検査代4,000円とちょっと。

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病院の先生に年のわりにずいぶん若いですね、と驚かれ飼い主にやにや。


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by h_nene_com | 2017-04-11 14:57 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年でおそらく満20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane
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