19歳、病院日記


尿検査の結果で白血球が出ているとのことでもらっていたお薬を2週間飲み終え、またまた尿検査。
前も書いたけど、動物病院に本人(猫)を連れて行かなくていい、ってほんとにどちらにとってもストレスなくていい。
飼い主は老体だから心配だし、本人(猫)は一向になれずにハゲるから。

今回もやっぱり白血球が出ているとのことで、やっぱり膀胱炎の可能性。
あと1週間お薬追加。
延長戦3回目。
1回目の一週間が終わったあと、ちょっと間があいたのがまずかった。
そのままあけずに継続していたら、もう終わってたかもしれないと飼い主反省。

飲ませるのが大変なら注射もできるから、と先生。
正直高いけど、そっちのほうが本当にてっとりばやい。
でも、今後健康寿命を延ばしてもらうために、いろいろ病院にお世話になるだろうし、となると注射ですまないお薬とかの可能性も出てくるかもしれないからスポイトに慣れてもらうために、もう少し頑張る。
薬の飲み始めは飲むのを嫌がって、愛猫と飼い主との間がしばらく険悪だったものの、だいぶ慣れた様子。
いやがるはいやがるけど。

尿検査とお薬1週間分で2500円とちょっと。


[PR]
by h_nene_com | 2017-05-26 23:50 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年で20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane