19歳、病院日記


薬が終わったのでまたまた尿検査。
で、まだ白血球が出て、膀胱炎のうたがい。
薬を飲み始めてから一向に炎症が治まらないので、と細菌検査をしたらたくさんなんかいたとのこと。

飼い主ショック。

薬を飲み始めてから再度の尿検査のときしてくれればよかったのにとちょっと思ったけど、今までも膀胱炎になったことはあり、そのときは一過性のものですぐ治ってたからな・・と言い聞かせてみる。
ていうか、知識さえあったら最初から自分からお願いできたと思うと、無知が悲しい。

ごめんよ、愛猫。
いままで効きもしない薬を毎日嫌な思いをさせて飲ませて。

とりあえずは今の薬がきかないとのことで、何年か前あわあわと吐き出したタイプに変えてみるとのことだけど、吐き出す可能性が高いとのことで、あわあわタイプと似たタイプの抗生物質に変更。

いやがる猫に薬を飲ませるまたどっちにもストレスな日々延長でさらに悲しい。
でもしかたない。

炎症を起こしておしっこに影響が出る以上、老体とはいえ無理な治療ともいえないので、頑張ります。

尿検査と薬で2000円弱。


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by h_nene_com | 2017-06-07 16:55 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年でおそらく満20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane
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