19歳、突然の発作。


夜11時半ごろ。

ひざの上で寝ていたにゃんこが突然しっぽをぼん、とさせ、何かから逃げるかのように走りだしました。
わけもわからずつかまえて暴れるにゃんこをじっとおさえつけ(もちろんやさしく、でも暴れるのを止めるように)、様子を見ていると
目を見開いて呼吸が苦しそうで、手足がピーンとしていて口回りがびっしょり(おそらくよだれ)で、このまま息が止まってしまうのではないかと怖くて怖くて、ただこの苦しそうなことが早く終わることだけを祈りました。

少しだけ冷静でいられたのは、ネットでしょっちゅう「高齢猫」について調べていたので、もしかしたら痙攣かてんかんかもしれないということが頭をよぎったおかげです。
やわらかいものでけがをしないようにつつんで、じっと耐えて待つ、と読んだことがありました。
あくまで無事に容態が落ち着いたから言えることではありますが、予備知識の大事さ痛感しました。

突然のことで時間を計ることができなかったのですが、数分のことだったと思います。

手足の硬直がおさまり、呼吸が安定してくると、起き上がろうとするけど、手足はがくがく、何とか歩いてもふらふらとしていましたが、それも数分のことで、そのあとはしばらくぼんやりとしたあと、通常運転に戻りました。

この時どれほど胸をなでおろしたことか、おさまるだろう可能性を信じていても、怖くて怖くてあとからがたがた来ました。

改めて調べてみたことは、あくまで「てんかん」だったと仮定すると※

①突然始まる
 →◎
②暴れまわるのでけがをしないようにする必要がある
 →対処法ですが、何とかできました。
③原因は脳に関係するか、尿毒症か、生まれつきか、高齢ゆえか
 →こればかりはなんとも。
④落ちついた後ごはんをよく食べる
 →◎。さっきあんなことがあったのが嘘のように本来なら終わっていた食事をさらに要求し、カリカリもがっつり食べてました。

※獣医学知識のない素人がネット上で調べたことにすぎませんの真否の保証はできませんのでご注意ください。 

その夜は興奮冷めやらぬという感じで超遊んでモードで走り回り、夜もベットの中で寝ることもなく、次の日は朝からコタツの中で爆睡してました。
今もぐっすり寝ていますが、夕方病院がすいた時間を見計らって行ってきます。

ちなみに1回のみの発作でその後一切ない場合はてんかんと言わないそうです。
願わくばそうであることを。



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by h_nene_com | 2017-11-24 14:59 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年でおそらく満20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane
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