20歳、皮下点滴をはじめました。


定期的な血液検査の結果、数値は緩やかですが腎臓は確実に悪くなっているようです。
ただ、悪化の症状はまったく目に見えないので困ります。
目視ではいたって元気。
猫も15歳くらいを過ぎたらしゃべれるようにしてくれないと、と猫神様へお願いです。

数値だけでいうと少し前から皮下点滴開始していい時期だったのですが、本人が警戒心が強く病院が苦手なので、できるだけストレスを与えたくないというのと、何よりも症状が一切でていなかったので保留にしていました。
ですが、「病院にかかる」というのは今後確実に必要なことなので、少しでも元気なうちに慣れてもらおうというのと、状況によっては皮下点滴は自宅で可能ということだったので、飼い主がなれるためにも、開始することにしました。

まずは皮下点滴を始めてみてよい状態になるかどうか、検証中です。

皮下点滴後、点滴をした付近の皮下がたぷたぷになるのがかわいいです。
同時に昔はこんな風にむちむちしていたな、と少し悲しくなりました。

通院はストレスだと思いますが、たっぷりの水分補給で少しでも健やかにすごせるような体調になりますように。

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by h_nene_com | 2018-08-05 17:37 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年でおそらく満20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane
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