2018年 10月 14日 ( 1 )

20歳、皮下点滴継続中。


自宅での点滴を始めて一ヶ月が過ぎましたが、経過は順調です。
しばらく通院が重なって耳元にできていた小さなハゲもすっかりなくなりました。

現状としては
①猫のストレスが減った
②猫にストレスをかけているという飼い主のストレスが少し減った
③費用面が少し楽になった

が、大きなメリットだといえます。

デメリットとしては
①点滴がうまくいかない

が、唯一私にとってのデメリットでしょうか。

始めた頃、空気を2回ほど入れてしまってだいぶあわあわしましたが、ラインの取り扱いを覚え、空気が入ることはなくなりました。
ポイントはタコです、タコ。
問題は、血がね、でちゃうんです、結構。
輸液はすいすい入っていっているので、針の刺し方はいいんだと思うのですが、点滴中首周りをよく動かすせいか、飼い主の刺し方に難があるのか、ほぼほぼ血がでちゃうんですよね。
針を抜いた後の抑え方がわるかったりすると、輸液と混ざるので、結構な量出血したのかと最初はあわあわしました。

点滴をする、という行為自体はできているのですが、”上手に”できていなくて大変申し訳なく思うのです。
自宅での点滴とはいえ、本人にもストレスはストレスでしょうし。

ただ、体調はすこぶるよさそうです。
ひどい便秘で摘便してもらったこともあるのですが、水分が足りているせいなのか、最近は快便です。
すごいよ、水分。



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by h_nene_com | 2018-10-14 23:48 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年で20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane