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19歳、薬の飲ませ方。


ネットでひたすら猫への薬の飲ませ方を検索し、こちらの方法を真似させてもらう。このにゃんこさんだいぶ美猫でしかもすごいおりこうさん。錠剤飲むとこかわいい。

実際はじたばたするのでがっつりホールドして、迅速かつゆっくりという難しい行動指針で薬→即効お水→即効お気に入りのごはん、の手でなんとか成功。
泡吹いてぺっぺ出させる隙を与えない。

お薬の味が前ぺっぺ出したものよりは嫌いでないのかもしれない。

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by h_nene_com | 2017-04-21 01:32 | NEKO

19歳、病院日記

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先日の血液検査のとき、尿検査もしていたほうがいいとのことで、もらっていたスポイトで尿を確保。
尿採取はシステムトイレのシートをはずして、サランラップを箱っぽくしてから設置、中央に集めて、スポイトで吸う、という方法です。
病院で教えてもらいました。猫砂を経由しますが、それは問題ないようです。

尿検査の結果、だいぶ薄くなってきている様子。
とはいえ、前回とさほど変わりはない様子。
少し白血球の数値が上がっているようで、症状は出てないけど膀胱炎になっているかも、とのこと。

お薬か注射か、となると、前回一度も成功しなかった薬よりこれまで同様注射がうちの猫に合っていると思われるが、いかんせん病院に行ったら、はげる、その後数日機嫌が悪い、何より体のためとはいえすごいストレスがかかっているのは間違いないので、飼い主としても可能な限り、連れて行かずに済む方法を選びたい。
先生に相談すると、だいぶ前吐き出したのとは味が違うお薬があるというので、とりあえずそっちで挑戦してみる。

飲まなかったら注射になるので、頑張ってのんで!と切実に願います。

自宅で採取した尿の検査とお薬一週間分で2000円弱。
無事飲んでくれたとして、一週間後、再度尿検査。


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by h_nene_com | 2017-04-19 16:45 | NEKO

19歳、にゃんドッグ後半年。


にゃんドッグの際、半年おきくらいの血液検査をすすめられたので、約半年ぶりに病院へ。
最近お水を飲む回数が増えたな、と思っていたので聞いてみる。
腎臓病の顕著な症状のひとつ。

血液検査の結果、腎臓系の数値(グルコースとか尿素窒素とか)は前回よりすこーし悪化。
少し脱水を起こしているようで、その分を考えるとむしろほとんど変わらないかも、と。
リパーゼの数値はなぜだか劇的に改善。よかったよかった。

体重も変化なし。
今回いままでよりお水が増えた原因に、腎臓は関係ない様子。
問題は脱水。
背中の皮膚をびろーんとひっぱるとなるほど確かにちょっと戻りが悪い。歯茎や目を見てもらったところ、軽度は軽度のようで処置は必要なしとのこと。老化現象のひとつなので将来的に点滴が必要になる可能性も。覚悟が必要。

脱水対策にはいろんなところにきれいなお水を置いておいて、とのことなので、2箇所追加。
通りすがりに何の躊躇もなく飲むのがかわいい。
夜皮膚を引っ張ってみると、昼よりは戻りがはやい、気がする。

診察料と血液検査で7,000円とちょっと。

『年齢のわりに毛ヅヤがすごくいいですね』といわれて、飼い主はにやにやします。


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by h_nene_com | 2017-04-12 12:55 | NEKO

愛猫、18歳になりました。

愛猫が元気に18歳になりました。
かつての恥ずかしい投稿内容に鍵をかけて、高齢猫日記をかねた備忘録へ変更です。

年齢も年齢だけに、定期的に病院にいこうと思います。
高齢にゃんこが増えているご時世、うっかり参考になればなおよし。

うちの子ステータス
 1999年7月8日、マンションの下で左側前足後ろ足骨折&しっぽがちぎれかかっている状態で拾う。
 今の体重3.4キロ。ごはんは腎臓用かりかりと市販のパウチ。
 今のところ腎臓の数値がちょっと高い以外の症状はなし。
 元気に走り回る、寝てる飼い主の手を遊び道具にするものの、筋肉が少し落ちてきて背骨がちょっとでてきてる。

2016年11月 朝10時 にゃんドッグを受けました。
ごはんは前日の夜9時まで、お水は当日の朝9時まで

・血液検査
 腎臓の数値が通常より上。でも年相応。腎臓食継続、特に治療なし、様子見。
 リパーゼ(すい臓)の数値が少しあがってるけど、こちらも様子見。
 腎臓食はすい臓に影響があるようで、今後それが上がるようなら腎臓食をやめるか検討が必要。
 当日は病院内の検査結果で診断、後日病院外の別項目分の結果を聞く。

・肺のレントゲン
 リンパ付近で何か発見。
 数日前確かに咳をしていたが、一過性の炎症なのか、抗生物質を試してみることに。
 2週間後もう一度抗生物質をし、消えないようなら悪性リンパ腫の可能性も、といわれ飼い主冷や汗。
 飲み薬はぶくぶく上手に吐き出すので、コンベニア注射を一本打ってもらう。

・血圧&尿検査、問題なし。

・お会計
 にゃんドッグ代+注射で20,000円とちょっと。

2週間後、二度目の注射。
 帰宅後、後頭部下のほうにまあるいハゲを発見。おそらくストレス。
 でも通院が終わるとハゲはあっという間になおりました。
 注射代4,000円とちょっと。

さらに2週間後。
 注射結果確認のため、再度のレントゲン。
 結果、炎症みたいな何か、消えてました!健康でありがとう!
 X線検査代4,000円とちょっと。

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病院の先生に年のわりにずいぶん若いですね、と驚かれ飼い主にやにや。


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by h_nene_com | 2017-04-11 14:57 | NEKO

高齢猫の健康日記 2018年で20歳。キジトラ白の女子です。体重3キロ。持病は慢性腎不全。


by tane